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KenGO!の聴きかじリスト
愛聴盤
万年ギター小僧
律動親分




VOW WOW
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VOW WOW III
 山本恭司率いるBOW WOWがキーボーディスト厚見怜衣,そして人見元基という希有のヴォーカリストを得て,80年代中期にJapanese Heavy Metalの一時代を築いたVOW WOWの3rdアルバム.「SHOT IN THE DARK」「SHOCK WAVES」 「NIGHTLESS CITY」「SIGNS OF THE TIME」等,名曲揃いの傑作である.
非常にシンプルなタイトルとジャケットデザインである.

WINGER
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IN THE HEART OF THE YOUNG
 1990年代初頭,EXTREMEと並んで“ファンク・ メタル”の代表選手として名を馳せた.1stではヴォーカルKIP WINGERが気負いすぎたのか,いかにもヘヴィメタル的なダーティな歌い方が鼻についたが,この2ndアルバムではあらゆる意味で不要な緊張感はない. 全部で3枚のアルバム発表後,新曲入りのベストアルバムを発表して活動再開かと思われたが未だに音沙汰がない.
JEFF BECK, TIM BOGERT &CARMINE APPICE
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B,B&A LIVE
 普通の人ならば,JEFF BECK入門は『BLOW BY BLOW/ギター殺人者の凱旋』とするところだろう.ドラム,ギター,ベースのトリオによる火花散るインタープレイは,誰であれ,理屈抜きに昂揚感を誘わ れる.
聖飢魔II
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THE OUTER MISSION
 第5大教典に当たる本作は,プロデューサーに土橋安騎夫を迎え,ゴリゴリのハードロック/ ヘヴィメタルだけではなく,ファンキーなダンス・ナンバーも収録された異色作.間奏で8小節ごとにスピーディなハードロックと4ビートのジャズが繰り返さ れる 「RATSBANE」は圧巻.見た目とは裏腹の稀に見る器用なミュージシャン集団であることが発見できるだろう.
村治佳織
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CAVATINA
 クラシック作品としては異例のヒットを放った作品.映画『ディア・ハンター』からタイトル 曲「CAVATINA」,同じく『バクダッド・カフェ』から「CALLING YOU」などを取り上げているためクラシックにこだわらないポップな作品に仕上がっており,私のようなロックファンでも非常に入りやすい.自ら出演した野 菜ジュースのCM中で弾いていたスピーディな小曲「EL COLIBRI (はちすずめ)」も収録されている.
織田哲郎, 江川ほーじん, 小島良喜, 小田原豊
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Tough Banana
 一枚限りのユニット.好き放題やっている単なる暴れん坊のミュージシャンの集まりである. 作詞が舛添要一と小西克哉というのが変り種である.織田哲郎は歌に専念してギタリストは他に入れたほうが良かったんではなかろうか.しかし,理屈抜きで カッコいい.
FENCE OF DEFENSE
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FENCE OF DEFENSE IV
-RED ON LEAD -
 1stと2ndで“近未来ハードロック”を打ち出し,3rdでその集大成としてSFストー リーを持たせたコンセプト・アルバムを作り込んだ.その反動で4枚目にあたる本作品は暑苦しくも男臭いハードロック・アルバムに仕上がっている.これぞ ハードロックと言うべき魅力にあふれている.
GRANDFUNK RAIL ROAD
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CAUGHT IN THE ACT
 GFRはこの他に初期にもライブアルバムは発表しているが,ヒット曲が含まれているという 意味ではコチラである.顔面から突っ込んでコケそうなほど前のめりな演奏がライブらしい力強さと臨場感を伝える.
宮原 学
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RHAPSODY
 チャー主宰の江戸屋レコードから発表した作品.
彼の作品はデビュー時,私が高校生の頃から聴いているが,ヴォーカルがカッコいいと思える数少ない日本人アーティストである.この前作あたりから,日本語 の持つウェットさを前面に押し出すようになった.ゲスト・ギタリストにMICHAEL LANDAUが全面参加している.
RACER X
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LIVE EXTREME VOLUME
 PAUL GILBERT&BRUCE BOUILLETによる驚異の速弾きツイン・ギターが見もの.今でこそ日本のTV番組にレギュラー出演するほど日本びいきのPAULであるが,当時はマイ ナーな存在だったものの,その超絶テクニックゆえ,ギター小僧の注目を集めていた.とにかくスピードである.MR.BIGを脱退したPAULにより,再結 成されている.
ERIC JOHNSON
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AH VIA MUSICOM
 ルックスもいいし,歌も上手いし,何よりもギターがバカテク.無改造のストラトキャス ターでココまでできるのか!?と驚かされる.ヘヴィメタル風あり.モード・ジャズ風あり.カントリー風あり.10年聴いてきていまだに飽きない.
LUKE篁
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 聖飢魔IIの個悪魔活動第二弾として発布された.当初は自ら歌う予定ではなく,奥居香や青 木秀一に歌ってもらおうかというつもりだったらしいが,仮歌が案外良かったのでそのまま本歌を録音したそうである.一番の聴き所は,「ロック・スターの悲 劇って…」である.寺沢巧一とのSTEVE VAI & BILLY SHEEHANバリのギター&ベースのバトルとルークのオカマしゃべりが聴ける.

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